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Huawei からGoogle Pixel 3aに買い替えたい理由

こんにちはスマホ大好き管理人のさと(@satokita_z)

ここ数日、Google Pixel 3aが気になってしょうがありません。

ピクセル3aと言えば、言わずと知れた大人気スマホですね。

2019年5月17日の発売以来かなり売れているようで、ユーチューブ・ブログでもレビューがたくさんあがっています。

そんなレビューを見ているうちにだんだん欲しくなってしまい…というのは誰にも経験のあることだと思います。

ちなみに今僕が使っているのはHuawei P9というスマホ。

話題のHuaweiです。トランプさんの政策の影響で、今後Google関係のアプリが使えなくなるとか、アップデートが受けられなくなるとかいろんな事がいわれています。

2016年1月に購入して3年半が過ぎ、「そろそろ買い替えてもいいかなぁ」という気分とHuawei問題が、僕のPixel 3aに買い替えたい熱を後押ししているようです。

そこで今日は、本当にPixel 3aは買いなのか?をチェックする意味も込めて、Pixel 3aに買い替えたい理由をまとめてみました。

買い替えを検討している人の参考になれば幸いです。

Google Pixel 3aのカメラ・写真機能がすごいらしい

Pixel 3aはアウトカメラとして、1220万画素のデュアルピクセルカメラを搭載しています。

公式サイトによるとアウトカメラの画角は76度だそうです。

76度という画角は、フルサイズで言う28mmレンズとほぼ同じ画角です。

28mmレンズって、普段使いにとっても使い易い画角です。

同じテーブルでご飯をたべている子供達を撮るにも、お出かけ先で記念撮影するにも丁度よい。

そんな28mmレンズ相当の画角の単焦点レンズ搭載というのは僕にとってポイント高いです。

ちなみに今つかっているHuawei P9もほぼ同じ画角なのですね。

Pixel 3aのポートレートモードは画角がちょっと狭めだが自然なボケ

ちなみにこの画角は、ポートレートモードだとちょっと狭くなるようです。

どれくらいの画角まで狭くなるのかは、正確な情報は得られませんでした。「フルサイズでいう50mmレンズと同じくらいの画角」と言っている意見も見られました。

50mmレンズは標準レンズなんていわれますが、室内で使うにはかなり画角が狭いかもしれないので要注意ですね。

Pixel 3aのポートレートモードの自然なボケにはものすごく期待しています。

Huaweiなどのように複数レンズ(デュアルレンズ、トリプルレンズ)を使ったボケではなく、AIによって作り出されるボケ。

期待が止まりません。

Pixel 3aはデジタルズームも高精細と評判

Pixel 3aのレンズは、単焦点レンズです。光学式ズームは搭載されていません

じゃぁズーム撮影はできないということ?っていうとそうでもありません。

Pixel 3aにはデジタルズームが搭載されています。デジタルズームといううのは、撮影した画像を画像処理によって拡大することを意味します。

一見便利そうに見えるデジタルズームですが、実は一般的には、評判はあまり良くありません。

画像処理によって拡大するときに画質が劣化してしまうんですね。

だけどPixelでは、AIによる処理でそのような劣化を最小限に抑えているそうです。

結果、デジタルズームでも高精細な写真が得られるとか。

普段あまりデジタルズームを使うことのない僕ですが、Pixel 3aのデジタルズームにはちょっとだけ期待しています。

Pixel 3aの夜景モードはすごいらしい

Pixel 3aは夜景モードも素晴らしいようです。

「フラッシュがいらない」、「2~3秒なら手持ちで撮影してもぶれない」など絶賛の嵐ですね。

ホントかしら…?とちょっと疑ってしまうほどです。

Google Pixel 3aのディスプレイは有機EL

Pixel 3aは、有機ELディスプレイ搭載です。

有機ELディスプレイは、以下のようなメリットがあります。

  • 高画質
  • 黒の発色が良い
  • コントラストが高い
  • 視野角が広い
  • 消費電力が低い

Pixel 3aを写真機として購入しようと思っている僕にとっては、撮った写真がきれいな画質で楽しめる有機ELディスプレイはとても気になるポイントです。

ぜひ使ってみたいです。

これまで有機ELディスプレイのスマホを使ったことが無い身としても。

ただ、有機ELは焼き付きやすいようなので、その点は、使う時ちょっと注意したほうが良いかもしれません。

Google Pixel 3aはBluetooth 5.0対応

Pixel 3aはBluetooth 5.0搭載です。

普段つかっているAnker Soundcore Liberty Airの性能をフルに発揮してくれそうです。

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とっても気に入っているSoundcore Liberty Airですが、Huawei P9で使うと音飛び・音切れが発生してしまうんですよね。人込みとかで。

Pixel 3aで音飛び問題が解決するか楽しみです。

Google Pixel 3aは急速充電対応

Pixel 3aのUSBポートはUSB Type-Cです。

僕の使っている機器でもUSB Type-Cのものが増えてきました。Ipad Pro、Poket Wifi、Huawei P9。

ケーブルをType-Cに統一できる、持ち運ぶ荷物も減るので良いですね。

Pixel 3aはUSB Type-C PD(パワーデリバリー)対応で急速充電可能

しかもPixel 3aは PD(パワーデリバリー)による急速充電に対応しています。

15分充電すると最大7時間使用することができるそうです。

これなら出勤直前にバッテリーが切れそうなんてときでも安心です。

四六時中こういう状況に陥っているずぼらな僕には心強いです 笑

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ちなみにPixel 3aを購入したらRavpowerの45W対応急速充電器で充電してやろうと思っています。

Pixel 3aのバッテリーは最大30時間使用可能

ちなみにPixel 3aは公称だと最大30時間使用可能とのことですが、実際どうなんでしょうね。

Pixel 3aのBattery容量は3000mAhですが、バッテリーの持ちはあまりよくないという声もあるようです。

僕としては、平日は通勤時などにいじってバッテリーを消費しても会社で急速充電できるので問題なしです。

休日外出したときに、子供達の写真を撮りながら丸一日つかえればひとまずOKと考えています。

Pixel 3aのUSB Type-Cポートはオルタネートモードには非対応らしい

ちなみにPixel 3aのUSBポートはType-Cだけど、オルタネートモードには対応していないようです。

オルタネートモードというのは、USB端子にディスプレイ出力端子の機能を兼ねさせるモードのことです。

Pixel 3aはそのオルタネートモードを搭載していない。

つまりPixel 3aにUSB Type-C接続の外部モニターを接続したり、USB-HDMI変換ケーブルをかませてテレビにPixel 3aから映像を出力したりすることはできないようです。

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こういうのが使えたら面白かったんですがね 笑

Google Pixel 3aはちょうど良いサイズ感・重量感らしい

先日家電量販店で比べてきたところ、Pixel 3aのサイズは、僕が今所有しているHuawei P9とだいたい同じくらいです。

Pixel 3aの方が縦に少し長いかなというくらいの差でした。重さもほぼ同じ。

Huawei P9からの買い替えなら、普段慣れ親しんだサイズ感・重量感で使い続けられそうです。

Google Pixel 3aのGPSは「みちびき」に対応

Pixel 3aのGPSは「みちびき」に対応しています。

ビル街などの不安定な場所でもGPS補足が安定しやすくなります。位置情報を使うAR機能、ランニングアプリなどで活躍してくれそうです。

Google Pixel 3aがSDカードに対応していないのはちょっと残念

Pixel 3aにはSDカードを挿すことができないのは残念です。

SDカードが挿せれば、写真や動画のデータをバックアップするのにも便利なんですがね。

ちなみにPixel 3aは64GB分のストレージを搭載していて、そのうち17GBほどはOS・アプリなどに最初から占拠されてしまっているそうです。

でも余計なアプリは入っていなくてシンプル

とはいっても余計なアプリが入っていないのが良いとの評判です。

Huawei P9は使わないアプリで消せないものがあってストレスだったんですよね。

使わないものが付いてるのって、やっぱりあまり気持ちよくありません。

「使わなければいいだけでしょう」なんて言われちゃうんですけど、僕は使わないものは持ちたくない派です。

Pixelのシンプルな初期アプリ構成に期待大です。

Googleフォトとの連携で無制限ストレージ

ちなみにストレージ不足は、Googleフォトを活用してしのごうと考えています。

僕は、2016年頃からGoogleフォトを本格的に使い始めました。

公式サイトによると以下の特徴があります。

  • 無料、容量無制限。
  • 容量を節約するために、写真が圧縮されます。写真のサイズが 16 MP を上回る場合は、16 MP まで縮小されます。
  • サイズが 16 MP の写真は、最大で約 61.0 cm x 40.6 cm まで高画質で印刷できます。
  • 動画の解像度が 1080p を上回る場合は、1080p(高画質)に調整されます。動画の解像度が 1080p 以下の場合、保存された動画と元の動画の見た目の違いはほとんど生じませんが、字幕など一部の情報が失われる可能性があります。

(Googleフォト ヘルプより引用)

Pixel 3aの写真画質は、12.2MPなので、圧縮されずにGoogleフォトにアップロードされますね。

動画もPixel 3aは1080pを越えるものは撮影不可能なので、こちらも圧縮無しです。

ちなみにGoogleフォトは120fpsの動画は120fpsのまま保存されるようです。

Pixel 3aの性能だと、動画は1080p 120fpsが最高画質なので、Pixel 3aなら最高画質の動画が圧縮無しでGoogleフォトに保存可能ということになります。

しかも容量無制限です。

写真・動画機としてPixel 3aを使おうと思っている僕には持ってこいの仕様です。

あとは音楽データをどうするかは今後の検討課題です。

Google Pixel 3aはオサイフケータイ対応

Pixel 3aを購入したら、Google Payを使ってみたいと考えています。

Google Payで何ができるかは、これからちょっと勉強しないといけませんね。

とりあえずSuicaが使えることはわかっているので、まずはお試しです。

Google Pixel 3aはスクイーズでGoogleアシスタント起動可能

これもPixel 3aを購入したら使ってみたい機能に一つですが、実機を手にしない現状ではなかなかイメージしにくいものがあります。

購入後の実機レビューをお待ちください。

Pixel 3aはGoogleによる3年間のOSアップデート保証付き

これってけっこう重要かもしれません。

中国とアメリカの関係がますます悪くなったら…僕が今使っているHuaweiは本当にどうなってしまうんでしょうか。

いや、僕のHuawei P9はすでに3年半つかったので、使えなくなったとしても諦めが付きます。

でも、3月に購入したばかりの妻のHuawei P20 Liteは…

Googleのサービスが使えない生活は考えられないので、買い替えるしかないですかね。

その点、Pixel 3aなら安心です。なにしろGoogleが販売する製品ですからね。

まとめ

Pixel 3aを購入しようか迷う気持ちもあったので、確認の意味でPixel 3aの良いところ、気になるところをまとめてみました。

いまのところ、Pixelのここがちょっと残念かなぁと持っているのは以下のようです。

Pixel 3aのここがちょっと
  • ポートレートモードの画角はちょっと狭いかもしれない
  • SDカードを挿入できない
  • USBポートに外部モニター/テレビを接続することはできなさそう

一方、僕がPixel 3aを使ってみたい理由は以下のようです。

Pixel 3aの使ってみたい理由
  1. 美しいと評判のカメラ・写真機能
  2. 特にポートレートモードの自然なボケ
  3. 手持ちで簡単に撮影できる夜景モード
  4. 高精細なデジタルズーム
  5. 有機ELディスプレイの美しい表示
  6. Bluetooth 5.0による音切れのない接続
  7. USB Type-C PDによる急速充電
  8. GPSみちびきによる正確な位置把握
  9. 余分なアプリが入っていないシンプル設計
  10. オサイフケータイ機能をつかったGoogle Pay
  11. スクイーズによるGoogleアシスタント起動
  12. 3年間のOSアップデート保証

個人的に気になる点は3点、使ってみたい理由は12点。

これはもう、実機購入してみるしかなさそうです。

ちなみに、Pixel 3aは現在のところ、Docomo公式サイト、ソフトバンク公式サイト、Google公式サイトで購入できるようです。

僕としては、今使っているマイネオのSimカードでの使用を想定しているので、Google公式サイトでの購入を検討しています。

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さとし
このブログを書いている人。8歳♂、3歳♀の子供たちがかわいくてしょうがないパパ。