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毎月確実に決まった金額を貯金できる超簡単な生活費の管理方法

貯金したいのだけど、気が付くと給料のほとんどを使い切ってしまう

  • 生活費の管理の仕方がわからない
  • 家計簿をつけてみたけど続かない
  • きまった金額の生活費できちんとやりくりできるようになりたい

この記事はそんな悩みを抱えるアナタのために書いてみました。

この記事を読むと…

  • 簡単で確実な生活費の管理の仕方がわかります
  • うっかり予算以上に使っちゃったということがなくなります
  • 生活費の管理に手間のかかる作業をするは必要ないってことがわかります
  • 結果、毎月ちゃんときまった金額を貯金できるようになります

実際我が家は、毎月約10万円・家族4人分の生活費をこの方法でやりくりして、こつこつと貯金をしつづけています。

家族4人、年に一回くらいは沖縄に旅行に行って、あと一回くらい帰省旅行を楽しむ生活を続けています。

おかげでさまで住宅ローンの返済もだいぶん進みました。

では、さっそくですが、「毎月確実に決まった金額を貯金できる超簡単な生活費の管理方法」を説明いたします。

確実に貯金できる超簡単な生活費管理法の全手順

最初に、この生活費管理方法の全手順を説明します。

やることはこれで全てです。

  1. カレンダーを見て毎月の生活費の金額を決める
  2. 生活費を引き出す日を決める
  3. 1週間分の生活費を現金で引き出して封筒に入れる
  4. 封筒のお金が無くならないように生活する
  5. あまったお金を専用の口座に預金する
  6. 毎週③~⑤を繰り返す

どうですか?イメージできますか?

では詳しく説明していきます。

生活費の金額の決め方

生活費を管理しようとして失敗する人をみてると、ここでつまづいている人が多いようです。

失敗の原因は、「月ベース」で管理しようとしていること。

例えばこれは今月(2019年5月)のカレンダーですが、一か月って、こんな感じで週半ばの中途半端な曜日から始まって、中途半端な曜日で終わりますよね。

で、1ヵ月ってけっこう長いです。月半ばで、今月はおかね使いすぎているだろうか?とか把握するのってけっこう難しいです。

なので、とりあえず生活費管理の単位をもっと小さく、「週ベース」にかえちゃいます。

例えばこれまで1ヵ月10万円でやっていこうとしてた人は、生活費月10万円と考えるんじゃなくて、1週間25,000円と考えるわけです。

生活費を引き出す日を決める

それで、毎週生活費を銀行の口座から引き出す日を決めます。

おすすめは月曜日です。

毎週月曜日の朝一に銀行・ATMに行って現金25,000円を引き出します。

引き出したお金は生活費専用の財布に入れます。

で、一週間、そのお金で生活できるようにやりくりするようにするわけです。

専用のポシェットなどを用意して、買い物をするごとにそこにレシートを突っ込んでいくと、財布がごちゃごちゃしません。

子育て中の家庭で、週末に家族で外食したりすることが多い場合、予めそのお金を想定して財布に残すように行動します。

この方法だと管理する期間が一週間と短いので、「うっかり使いすぎた」ということが圧倒的に減ります。

あまったお金を財布から預金口座へ

一週間がおわったら、財布の中の余ったお金をぜんぶ出し、貯金箱・専用の預金口座などにいれちゃいます。

たとえば「月曜日に生活費を引き出す」と決めている人は、日曜日の夜に財布から全部お金を出して数えちゃいます。

そうすると「今週は、1,500円予算より少ないお金で乗り切れた!」などとわかり、次週以降のモチベーションに繋がります。

もし家計簿を付けたいんだったら、「xx月○○日週、生活費23,500円」などとざっくり書くようにします。

予算内で一週間乗り切れたんだから、細かいことは考えずその週はそれで良しとしちゃうわけです。

このとき、専用ポーチにとってあったレシートは全部捨てちゃいます。

週半ばでお金を使い果たしてしまったとき

一週間という単位で生活費を管理していると、そういうことはあまり起こらないんですが、もし週の半ばでお金が足りなくなってしまったときは、取っておいたレシートの出番です。

どうししてお金が足りなくなってしまったか、レシートを見ながら振り返るようにします。

よくあるパターンとしてはこういうのが考えられます。

  • 予想外のイベントが発生した(ホームパーティを開いたなど)
  • 想定外のトラブルが発生した(病院にかかったなど)
  • 毎月は発生しないけど定期的に発生するイベント費用の確保を忘れていた(ヘアーサロン、コンタクトレンズの購入など)

定期的に発生するイベント費用をどうするか

このうち例えばヘアーサロンなどの定期的に発生するイベントの費用は、次の方法で対応することができます。

例えば3か月に一回程度、一回4,800円のヘアーサロンに行きたい場合…
専用ポーチを用意して毎月1,600円そこにお金を蓄えていくようにします。

一か月1,600円ならだいたち毎週400円なので、月曜日に25,000円引き出して財布に入れたら、忘れないうちにそこから400円を専用ポーチに入れるわけです。

発生が予想できないイベントにどう対処するか

これは難しいです。

なにしろ予想できないので…

一年くらいきっちり生活費管理していくとだいたいこれくらい予想外のイベントが発生するな、ってのが感覚としてわかってくるので、その分の予算をとっておくというのが正解です。

それが分からないうちは、例えば毎月500円とか1,000円、無理のない金額を専用ポーチに入れていく、なんてことをやっていくしかありません。

まとめ

いかがでしょうか。

毎週きまった金額の現金を銀行口座から引き出して、一週間単位で管理していく生活費管理。

シンプルだけど効果は絶大です。

ぜひトライしてみてください。

 

このブログを書いている人
北沢さとし
知恵と工夫で現状を打開しようとするチャレンジャーを本気で応援するプロ支援家。従業員24万人の世界企業から個人まで様々なクライアントの問題解決屋。 2020年6月9日:ブログにフルコミットすることを宣言。初心者ブロガーとして自らチャレンジ開始。 好物:ビール、ラン、ドイツ、金。 大事にしてる:家族、信念、挑戦、行動量、ハッピー
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