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Macbook 12インチ 2017年モデルを購入してみた

マックブックの12インチモデルを購入してみました。

Proじゃないやつです。

ん?

Macbookの12インチモデルって廃盤になったんじゃなかったっけ?

と思われた方、その通りです。

Macbookの12インチモデルは2017年Midモデルを最後にカタログ落ちしています。

そうなんです。今更ですが、3年前のマックを購入してみたんですね。

どんどん新しくなっていくノートパソコンの世界で、三年も昔のモデルを購入するなんて正気の沙汰とは思えません 笑

ただ購入してちょっと使ってみたら、これがなかなか良さそうなんですよね。でも、まだまだレビューを書くほど使い込んでいません。

そこで今回は、今更ながらMacbook 12インチ 2017年Midモデルを購入したいと思ったワケを紹介していこうと思います。

ちなみにMacbook 12インチモデルは、2020年現在まだまだ購入可能です。

価格ドットコムなんかをみてもらうと分かりますが、価格もだいぶんお安くなっています。

アップル認定整備済製品なんかも入手可能です。

軽くて持ち運びしやすいMacBookが欲しいなぁという方は、この記事を読んでぜひ検討してみてください。

今回購入したMacbookの仕様

macbook 12
項目 仕様
発売時期 Mid 2017
CPU 第7世代 Core m3 1.2GHz/2コア
メモリ容量 8GB
メモリ規格 LPDDR3 PC3-14900
液晶 12インチ/Retinaディスプレイ
解像度 2304×1440
ストレージ容量 SSD:256GB
ビデオチップ Intel HD Graphics 615
インターフェース USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-C x1
駆動時間 10時間
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.2
幅x高さx奥行 280.5×13.1×196.5mm
重量 0.92kg

特筆すべきは、やっぱり最後の二つ、サイズと重量でしょうか。

実際に手にしてみるとわかるんですが、とにかく軽い!そして小さい!です。

Macbook 12インチモデルを購入してみたワケ1:「軽さ」

さてそんなMacbook 12インチを購入してみようと思ったワケ。期待したのは、やっぱりその軽さです。

基本的に毎日ノートパソコンを持ち歩いて仕事をしています。

そんな仕事のパートナーとしてこれまで使っていたのはLenovoのX1 Carbon (4th Gen、2016年モデル)です。

Pentium Core i7搭載のハイスペックモデル。重量も約1.18kgと軽量です。

と思っていましたが…

今回購入したMacbook 12インチは、0.92kgという1kgを切る軽さを実現しているんですよね。

その差、約260グラム。

毎日持ち運ぶ荷物をちょっとでも軽くしたかったんですよ…

(と、まぁ、こんな感じでこの後いろいろ書いていきますが、本当は物欲に負けただけです 笑)。

Macbook 12インチモデルを購入してみたワケ2:USB-C

さて、12インチのマックブックを購入してみようと思ったワケその2

USB Type Cです。

今ではかなり普及が進んだUSB-C。Ipad Proなどにも採用されていて、すでに使っている人も多いと思います。

僕も、iPad Pro12.9、Google Pixel 3aなんかで実際に使っています。

パワーデリバリーによる急速充電とか、オルタネートモードで外部ディスプレイに繋げられたりとか、やっぱり便利です。

USB-Cによる給電・充電ができれば、スマートフォン用の充電器とノートパソコンで充電器共用できるんですよね。

つまりノートパソコン用のACアダプタを持ち歩かなくて良くなる!

これって大きいです。ACアダプタはとっても重いし、かさばるし。

ずーっと、USB-Cで電源取れるノートパソコン欲しいなぁ…と考えてました。

後USB-Cのオルタネートモードに対応していれば、モバイルディスプレイを、USB-Cケーブル一本で繋いだりとかできるんですよね。

Macbook 12 なら、愛用中のEVICIVの13インチモバイルモニターをケーブル一本で繋げちゃいます。

Macbook 12インチモデルを購入してみたワケ3:Marsedit

軽くて、USB-C給電ができればって話なら、Macbookでなくても良いのでは??

と思われた方、おっしゃる通りです。

今回、マックブック12を購入してみようと思ったのは、マックならではの理由もちゃんとあります。

ブログを書くのに、Marseditを使ってみたかったんですよね。

marseditのアイコン

Marseditっていうのは、「Macでブログを書くならこれ一択」とまで言われるくらい評判の良いブログ用のエディターです。

リアルタイムプレビュー、写真貼り付けやすい、オフライン執筆、マークダウン記法、過去記事の管理も可能。

と、ぜひ体験してみたい機能が盛りだくさんです。

僕は筆が遅い方なので、使えるツールはどんどん使って少しでもブログの更新頻度を上げていきたいです。

(と、実はこの記事はMarseditの試用期間中にMarseditで書いています。)

Macbook 12インチモデルを買ってみようと思ったワケ4:Black Out Sticker

Macbookを買ってみようと思ったワケ、その4はブラックアウトステッカーです。

なんのことかというとこれ↓です。

キーボードにはるステッカー。

これを貼ると、キーボードは一見真っ黒。まるで刻印が無いかのように見えます。

シンプルで、クールで、ミニマルです。

Macbookの標準キーボードちなみに何も貼らない状態はこんな感じ。

どうですか?刻印無しにしてみたくなりませんか?笑

僕は、完全にやられちゃいました。こんな製品があったとは…

USキーボードって、ひらがなが刻印していなくってカッコいいなぁ、でもJISキーボードの利便性は捨てがたいなぁ…

と悩んでいたところにドンズバの製品です。

このブラックアウトステッカーがあれば、JISキーボードでもシンプル・ミニマルな外観が手に入ります。

Macbook 12インチモデルを購入してみたワケ5:価格

そして、Macbook 12インチを購入してみようと思った最後の理由。

それは価格です。

カタログ落ちしてから約3年という2020年3月。かなり価格も安くなっていたんですよね。

上述した通り、決してスペックが高いノートパソコンでは無いですけど、この価格なら良いんじゃない!?

そう思えちゃったんですよね。

ちなみに僕が購入したのは、ヤフーショッピングのとあるショップさんですが…

「ヤフーショッピングならポイントも貯まるし、ヤフオクで売却した資金をPayPay経由で使えるなぁ」

なんてことを考えているうちに、しっくりきたので購入しちゃいました。

まとめ

購入したMacbook
これまでなんとなく見過ごしていたMacbook 12インチ。急に欲しくなり、いろいろ考えた末、購入しちゃいました。

購入のポイントは…

  • 軽量・コンパクト
  • USB-Cによる給電・モバイルモニター接続
  • Marsedit (マーズエディット)
  • Black Out Sticker (ブラックアウトステッカー)

って感じです。

えぇ!?そんな理由なの??

はい、そんな理由です 笑

あ、あとは、これらに加えて…

  • 価格がしっくり来たから

実際使ってみてのレビューは別途記事にまとめます。

Macbookの購入を検討中の皆さん、軽量・コンパクトなノートパソコンを探している皆さん。

手に入るうちに、あなたもおひとついかがですか?

このブログを書いている人
北沢さとし
知恵と工夫で現状を打開しようとするチャレンジャーを本気で応援するプロ支援家。従業員24万人の世界企業から個人まで様々なクライアントの問題解決屋。 2020年6月9日:ブログにフルコミットすることを宣言。初心者ブロガーとして自らチャレンジ開始。 好物:ビール、ラン、ドイツ、金。 大事にしてる:家族、信念、挑戦、行動量、ハッピー
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